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nasuyuyu

Author:nasuyuyu
那須の里山に生まれ育ってまもなく還暦。 趣味でデジカメ写真を撮るようになり、近頃やっと里山の良さに気づきました。

そんな里山の四季風景・野花を中心に紹介していきます。

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このたびの東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 そして一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

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鎌倉山その2
昨日、鎌倉山の追加写真を載せようと思っていて、すっかり忘れてました。やはり・・年ですね。気を取り直して・・!(笑)

鎌倉山頂上の東屋を駐車場から撮りました。
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そして駐車場に車を置けば・・1分もかからず雲海が見られます!
          1218-1.jpg

早朝、家を出て鎌倉山駐車場までたどりつけば、苦もなくこんな風景が見られます。雲海の時は、もっと素晴らし光景が目の前に広がります。
    1218-2.jpg

菅原神社です。駐車場から150m先の展望台に向かうときに、この神社のすぐ下を通ります。
    1218-4.jpg

ここが展望台です。ここで、目の前に広がる雲海を見ながらコーヒーを飲みます。至極の時です。
    1218-3.jpg

展望台から崖の下の那珂川を見ると・・川舟が見えます。この辺りでは、この時期に遡上する鮭の漁が行われます。
    1218-7.jpg

雲海に浮かぶ山を見てると、人家などの建物が見えます。今回は、学校かな?大きな建物が見えました。ここに来るといつも思うのですが、雲海に見えた建物からこちらの鎌倉山を見てみたい・・と。
    1218-8.jpg

こちらは、鎌倉山の麓にある大瀬園地駐車場のトイレです。高床式のような作りで、ニオイもなくとても綺麗です。こんなきれいなトイレのあるところは、何度でも行きたいと思います。
    1218-6.jpg

12月、ネタ不足にかかりつつあるので、2回に渡って載せました。(笑)

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里山日記 | 18:02:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
鎌倉山の雲海は・・?
茂木町にある、鎌倉山へ行きました。
鎌倉山は、雲海が見えることで有名です。特にこの時期はよく見られるようで、地元新聞で素晴らしい雲海の写真が載ります。

当初は、茂木の滝を見よう!と出かけました。
ところが、9時を過ぎているのにまだ霧が残っています。これなら、まだ雲海見えるかな??

鎌倉山へ行くには、ここから山道に入ります。
    1217-1.jpg

曲がりくねった細い道を進んでいくと・・東屋がありました。
ここが終点で駐車場(5-6台)になってます。そして、この東屋の付近が鎌倉山頂上です。つまり!頂上まで来るまで行けます。もちろん、登山道もあり歩いても登れます。(笑)
    1217-2.jpg

さて雲海の様子は・・・?(雲海は、駐車場から見えます)
    1217-3.jpg
ごくごく淡い雲海かな・・。(笑)

ここで帰っても良いのですが、ここから150m先に展望台があるのでそこまで行くことにしました。

展望台までは、山道を歩きます。途中、菅原神社があります。ちょっと見にくいが、写真中央に赤く屋根が神社です。
    1217-4.jpg

神社を過ぎると、もうすぐです。正面に手すりらしいものが見えてきました。
          1217-5.jpg

その手すりのところが展望台です。そこからすぐ下を見てみました。
下に見える川が那珂川、そして橋が大瀬橋、そのすぐ上に大瀬のやながありますが、この時期はありません。
    1217-6.jpg
しばらくこの展望を満喫して、山を下りました。

今度は、大瀬のやな付近から鎌倉山を見てます。
    1217-7.jpg

先ほどの展望台が見えます。展望台下は、断崖絶壁になってます。
    1217-8.jpg

この時期、川に降りると悪臭がします。それはこの鮭です。那珂川は、鮭が遡上する川で有名ですが、卵を産み終わった鮭は、こうして岸に打ち上げられて死んでいます。中には、骨だけになっているものもあります。鳥や獣の食料になったのでしょうか・・。
    1217-9.jpg

こうして約1時間ほど、鎌倉山周辺を散策して帰りました。
    1217-10.jpg

参考までに・・。この周辺は、まぎのそばの里としても有名です。

里山日記 | 12:14:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっぴり雪景色の雲巌寺
日曜日(2日)、那須へ行く用事があったので、その前に旧黒羽町の雲巌寺を見てきました。

この辺りも前日に初雪があったので、どうかなー?(特に道路)と思いながら出かけました。
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前日の雪はすっかり解けていましたが・・山門前のドウダン(?)部分にだけ、雪が残ってました。
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境内にはいると、日陰部分だけまだ雪が残ってます。
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ほんの少し期待していた紅葉は・・ダメですね。(笑)
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参道入口のモミジだけ、かろうじて残っていました。(このモミジはいつも遅いです)
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これが入口のモミジです。
          1204-9.jpg

朱塗りの欄干に、モミジの葉が落ちていました。
    1204-6.jpg

こちらは雪をかぶったドウダン(?)。その上にモミジの葉が落ちて、彩りを添えています。
    1204-10.jpg

この雲巌寺、今は大田原市になりました。でも自分的には、(旧)黒羽町の雲巌寺・・のイメージが離れられないので、このブログでは(旧)黒羽町で書いていきます。

里山日記 | 13:13:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
晩秋の湯ノ澤鉱泉
28日、家族+1(+1は孫)で温泉へ行きました。
場所は、おなじみの茨城県・常陸大宮にある湯ノ澤鉱泉です。

娘が紅葉を見たい!と言うので、この時期だと茨城かな・・それに、ちょうどポイントカード10回で1回無料)で2人分無料になるので出かけました。(笑)
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これが湯ノ澤鉱泉です。坂を上がって玄関があり、その左端が大広間です。玄関より右は個室になっています。その奥にお風呂があります。またこの建物の裏に、別館があります。

近頃は孫連れが増えてきたので、個室を利用してます。
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こちらが玄関です。左の「日本秘湯を守る会」の提灯が、やはり目立ちます。茨城県では、ここ湯ノ澤鉱泉1件だけです。
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ちょうど庭にあるモミジも、いい具合に色づいてました。
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こちらが2つあるお風呂の内の一つ、大好きな檜風呂です。もう一つが岩風呂です。月ごとに、男女が入れ替わります。中央には、丸太の大黒柱があります。
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檜風呂になると休み場(正面に見えるベンチ)があり、少しのぼせるとここで休憩出来ます。ベランダ風の簡単な作りですが、これが有ると無いでは大違い・・岩風呂はありません。

風呂底の約半分がタイルになってます。元々は全て檜でしたが、先の大震災で水漏れを起こし、仕方なくタイルで修理になりました。女将の話では、大黒柱がなかったら屋根がつぶれていた!そうです。
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お湯も、私の大好きな温め・・今回も、窓に映る紅葉を見ながら長湯をしました。(笑)
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こちらは、近くにある休み処です。茅葺き屋根が、良い雰囲気を出してます。天気が良いときは、この辺りをのんびり散歩します。
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そしてこの宿の番犬”○◎”。名前を聞いたのに忘れました。(笑)とても人なつっこいワンちゃんです。
    1201-8.jpg

日帰り入浴は700円とちょっと高めですが、ポイントカードもあるし・・何より個室料金が安い!! お近く方は是非!と言いたいとが、本音はあまり知られたくない!です。(笑)

里山日記 | 14:52:11 | トラックバック(0) | コメント(4)

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まとめ

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